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| 黒澤コリンのライブを見学してきました |

舞台に出てセッティングをはじめましょう。 |

ブラックライトで上半身が青白いですよ。 |

ギターやマイクも音が出てるかチェックして。 |

準備完了。ライトも光るぜー。 |

じゃら〜ん。はじまりました。 |

ギターを弾いて、その場でサンプリングしていきます。 |
ちょっと解説。
ライブは持ち時間が各バンド30分あるんですが
彼の場合は30分1曲というありえない構成で進行します。
途中のMC(おしゃべり)一切なしで。(マジでか!)
その音楽は、その場で音をサンプラーに録音し、それをループさせ
そこにまた音を録音し、ループさせて何重にもかぶせていくという
どこで編み出したんだ!?という方法で演奏。
不思議な世界観をその場につくってしまいます。
30分ずっと演奏してるってどうなんだ!?と思っていましたが
それはもう見事としか言いようがない完成度。目からウロコ。
まさに現代の申し子的ロックンロール。
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今度は手拍子をサンプリング。 |

今度はギターの音をサンプリング。 |

今度は自分の歌声をサンプリング。 |

ふと、足下に目を落とすと・・・。 |

本番用にちゃんとくつした変えてますよ。しかも、やたらかわいいんですけど。ロックだぜ。 |

ずっとお面も必須でかぶるぜ。 |

音が層になってまわりを圧倒しだします。 |

盛り上がってきました。君を愛している。 |

走るコリン。ギター弾いてねぇ! |

もっと走る。君を愛している。 |

叫ぶコリン。君を愛している。 |

貞子だ〜!貞子がここに〜! |

来〜る〜、きっと来る〜。 |

暴走中。ライブってすげぇ。音楽ってすげぇ。おまえもすげぇ。 |

立った〜!クララが立った〜! |

もう演奏してねぇ! |

唄ってもいねぇ! |

君を愛している!君を愛している! |

なんとか発作もおさまり着席。 |

収束に向かっていきます。 |

振り返ればやつがいる。 |

コリンよ。静かに眠れ。 |

ひとり芝居。あんたは役者だよ。 |

紙吹雪が舞ってエンディング。圧倒。 |

演奏終了。みなさんありがとうございました。 |

さぁ、撤収作業に移りましょう。 |

まいた紙吹雪をほうきで掃くルイ君。相変わらず緊張しています。ロックだぜ。 |

そのまま勢いで搬出。今回は多めの7バンド出演だったので控え室も混み混みです。 |

相棒の人形もやさしく車に載せます。 |

そしてライブは続く。人生は続く。 |

黒澤コリンはここですよ〜。物販中。 |

お買い上げ〜。ありがとうございます。 |

全バンド終了。お客さんも帰路につきます。 |

こうしてライブ会場を後に。 |

おなかが空いたのでラーメンを食べて。 |

1日おつかれさまでした。24:30帰宅。 |
おわりに
とにかく圧倒された。
他のお客さんも圧倒、もしくは苦笑、もしくはひいていた。
音楽ってすごい!と改めて思わされるライブでした。
常々、彼には能力があるな〜と思っていたのですが
それを実感した1日でした。ヤツは天才かもしれない。(もしくは病気)
そのライブ感、高揚感が
写真ではどうしても伝わらないのが残念でなりません。
俺もギターやりてぇ!と
高校のときと、大学のときと、
2度ギターを買って2度挫折したことがあるのに
また思いました。音楽は世界を救うんだぜ。
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と言うわけで、ラバーソールを買いました。ロックだぜ。 |
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