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| 木彫りパンダの置物(5号)のできるまで |
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「木彫りパンダの置物(5号)暴走」はどうやってできるのかな。
順を追って見てみようね。
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まず木彫りをていねいに洗って乾かします。まとめて作業しているんで、なんかすごい数ですね。ちなみに今回は右の置物が5号になってます。手前の完成しているパンダは、いつもイベントで展示している1号です。
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まとめてサーフェイサー(塗装下地)を吹き付けます。厚塗りにならないように注意して、うすく何度も塗り重ねていきます。ここは大事な作業です。
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サーフェイサー(塗装下地)で全体が白くなりました。この状態だと白クマですよ。
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十分に乾いたら、ここからは室内での作業です。右の置物は現在、木彫りパンダ2号として、渋谷ミームマシンギャラリーにて展示されています。
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ざっくりと黒を塗っていきます。なんとなくパンダっぽくなってきました。5号はまだ目と鼻を塗っていないので、なんだかよくわかりません。
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目と鼻の黒い部分を塗っていきます。(要するに顔を描きます)
ここで顔つきが決定するので、かなり慎重に塗っていきます。
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目と鼻の次は、口の中の赤い部分を塗ります。
他の木彫りパンダにはない作業です。これでかなり凶悪になります。
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牙の外側部分も赤く塗ります。これでかなり顔がひきしまりました。
最後にうすめの塗料でならし塗り。表面をキレイに仕上げて完成です。
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この木彫りパンダ5号は、イベント「インディーズTシャツフェスタ」にて
Tシャツ販売した際に、渋谷ロフト入り口で展示してました。
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かなりの凶暴っぷりで、かなりの注目を集めることに成功。
がんばってくれました。
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